Bone and Joint Decade 運動器の10年 2000-2010
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Moving
 当協会では、運動器の健康をサポートするフリーマガジン『Moving』を年4回発行しております。

最新号

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2017年9月1日、「Moving」vol.25 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、歌舞伎役者の片岡市蔵さんです。歌舞伎の舞台に立ち55年、一度も休んだことがないという片岡さんの健康法について伺いました。
  また、後半では少年野球の実態調査から、とくに中学生の野球障害を防ぐための10の提言を詳しく紹介しています。

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2017年6月1日、「Moving」vol.24 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、少林寺拳法グループ総裁の宗由貴さんです。「武道とは、健やかな心と体を育むもの」という宗さん。自身の運動器の健康についてもお話しされています。
  また、後半では、骨のさまざまな治療に活躍する”創外固定術”や脊髄障害の最先端医療について紹介しています。

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2017年3月1日、「Moving」vol.23 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、アドベンチャーレーサーの田中陽希さんです。自然環境を舞台に、さまざま競技をこなしながら600〜1000キロを約1週間で移動するという過酷なリースに挑む田中さん。強靭な肉体の源は、自然の中で育まれた強い心だという田中さんの深いお話しが掲載されています。また、後半では、優れた運動器の健康増進活動として表彰された事業についての紹介、人工関節についての紹介もしています。

 

 


2016年12月1日、「Moving」vol.22 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、落語家の三遊亭歌之介さんです。「笑いも落語の健康から」というお話しで、まるで寄席にいるような楽しいインタビューです。また、後半では、動く喜びを支える義肢装具士のお仕事の紹介、高齢者に増えている骨粗鬆症が原因の骨折の連鎖などについて紹介しています。

 


201691日、「Movingvol.21 発刊

  今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、女優の松金よね子さんと当協会の理事・武藤芳照(日体大研究所所長)による対談記事になっています。舞台や映画、テレビドラマなどで体を酷使する役者さんならではの運動器の痛みや、その対処方法についてお話を伺いました。また、後半では、「背骨の病気やケガ」や「学校の運動器検診」について紹介しています。ぜひ参考にしてください。


201661日、「Movingvol.20 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、初代スポーツ長官、元水泳選手・五輪金メダリストの鈴木大地さんにお話を伺いました。日本の水泳界を盛り上げてきた鈴木さんが、今度は、日本のスポーツの活性化のために尽力していらっしゃいます。「スポーツの力とは何か」、「体を動かすことの大切さ」などを語ってくださいました。また、後半では、肘のトラブル「野球肘」や「変形性肘関節症」について取り上げています。とくに子どもに多い「野球肘」を予防するために、当協会から10の提案をしております。ぜひ参考にしてください。


201631日、「Movingvol.19 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、帝京大学ラグビー部の監督・岩出雅之さんにご登場いただきました。昨年、「全国ラグビーフットボール選手権大会」7連覇を達成した同大ラグビー部。勝ち続けるチーム作りについて、その秘訣を岩出監督に聞いてみました。
また、後半では「平成27年度 運動器の10年・日本賞」に輝いた事業活動について紹介しています。


2015年12月1日、「Moving」vol.18 発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、料理研究家・土井善晴さんにご登場いただきました。料理番組や本の執筆、講演活動など幅広く活躍している土井さんですが、そんな多忙の中、マラソンをライフワークにしており、なんと100?走るウルトラマラソンに毎年参加するほど。強靭な肉体づくりと、土井さんの考える家庭料理の大切さは、密接な関係がありました。また、平成28年4月から新しく始まる「学校の運動器検診」について紹介しています。


2015年9月1日、「Moving」vol.17発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、舞台俳優・梅沢富美男さんにご登場いただきました。ご存じのとおり、「下町の玉三郎」と呼ばれ、妖艶な女形で人気を博している大衆演劇の大スターです。また、最近では、バラエティやトーク番組で大活躍しています。そんな梅沢さんですが、じつは、女形を始めて以来、ずっと腰痛に悩まされているそうです。そこで、腰痛を抱えながらも役者として舞台に上がる胸中や、さまざまなエピソードについてお話を伺いました。また、後半では、30〜50代の女性に多い疾患の「関節リウマチ」について詳しく紹介しています。


2015年6月1日、「Moving」vol.16発刊

 今回のフロントインタビュー「私と運動器」では、タレント・向井亜紀さんにご登場いただきました。向井さんは子どものころから運動神経抜群。格闘家の高田延彦さんと結婚後、双子のお子さんを授かり、現在は子育てやお仕事に頑張っています。さらに夫婦で全国を回りながら、小学生を対象にしたボランティアの体操教室も毎月開催。そんな経験を通して、子どもたちが体を動かすことの大切さについて語ってくださいました。
 また、後半では、中高年に多い肩の痛み「腱板断裂」、膝の痛み「変形性膝関節症」について専門医である整形外科の先生にお話を聞きました。


2015年3月1日、「Moving」vol.15発刊

 当協会が平成24年度から取り組んでいる「運動器の10年」世界活動普及啓発推進事業は、毎年、日本全国各地で行われている運動器の健康増進活動の独創的かつ優れた活動を顕彰するものです。平成26年度も各団体・機関および個人から多数の応募があり、その中から、今回、日本賞1つ、優秀賞2つ、奨励賞5つが選出されました。今回のvol.15 では、各賞の活動を紹介しています。
 日本賞は、「高知県黒潮町における 三世代ふれあい健診」(高知大学リハビリテーション部・永野靖典さん)です。この活動の特徴は、高齢者の運動器健診において、運動機能評価の測定を行うのが小学生である点です。それを子どもたちの父母らがサポートし、三世代が交流する場にもなっているのです。
健診×地域交流のアイデアが、選評委員会で高く評価されました。その他の各受賞活動も紹介しています。巻末には平成27年度の募集要項も掲載されていますのでご参考ください。
 今年度の皆様の運動器の健康増進活動のご応募をお待ち申し上げています。


2014年11月1日、「Moving」vol.14発刊

 Vol.14号のフロントインタビュー「私と運動器」では、元長距離陸上選手・増田明美さんにご登場いただきました。増田さんといえば、現役時代、女子ランナーとして日本新記録を次々に出し、引退後は、スポーツ解説者として活躍を続けています。そんな増田さんは運動器についてとても詳しい方で、運動器の健康に対する熱い思いを語っていただきました。
 また、後半では、子どもの運動器を専門に診る「小児整形外科とは何か」についての解説や、重度なケガで後遺症を残さないためにも「救急外傷センターの必要性」について紹介しています。ぜひ、参考にしてください。


2014年8月1日、「Moving」vol.13発刊

 今号では、野球少年が楽しく野球を続けるためのスペシャル特集号となっています。フロントインタビュー「私と運動器」では、みんなの憧れの元プロ野球選手・工藤公康(くどう・きみやす)氏にご登場いただきました。工藤氏は、所属した西武、ダイエー、巨人の3球団で日本シリーズを制覇。2012年からは、野球解説者・野球評論家として活動しています。その傍ら、ボランティアで少年野球教室を開催。選手(子ども)たちはもちろん、指導者、コーチにトレーニング方法、ケガの予防やケアなどについてアドバイスも行っています。インタビューでは正しいフォームや練習方法、またケガの予防のためにするべきことについて語っていただきました。
 また、後半では、「野球肘」について、専門家であるスポーツ整形外科ドクターがその症状、予防法について解説をしてもらいました。
 「運動器の10年・日本協会」では、多くの野球少年がいつまでも楽しく野球を続けてくれることを願い、今号を活用してもらいたいと思っています。


2014年5月1日、「Moving」vol.12発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、左手のピアニスト・智内威雄(ちない・たけお)氏にご登場いただきました。智内氏は、幼少の頃からピアノを始め、ドイツにある名門の音楽大学に優秀な成績で進みました。しかし、その在学中、手が動かなくなる局所性ジストニアを発症します。懸命にリハビリを行いますが、ピアニストとして目指しているところまでには至りませんでした。そこで奮起をし、体の研究をしながら左手のピアニストとなられました。そんな智内氏の前向きな姿勢についてご紹介させていただきました。また、後半では、当協会の参加団体である日本末梢神経学会の協力を得て「手足のしびれ」について紹介しています。


2014年2月1日、「Moving」vol.11発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、大相撲・振分親方(東関部屋・元小結高見盛)にご登場いただきました。振分親方は、現役時代、独特な取組前の仕草から『角界のロボコップ』の愛称で親しまれた人気力士です。ケガと付き合いながら、カラダを張った命がけの勝負について熱くお話し下さいました。また、後半では、当協会の参加団体である日本運動器疼痛学会の協力を得て「慢性腰痛」について紹介しています。また、ロコモ予防のためのエクササイズウォーキングについて紹介しています。


2013年11月1日、「Moving」vol.10発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、パラリンピック競泳代表の成田真由美さんにご登場いただきました。成田さんは、2020年の東京五輪・パラリンピック招致活動にもご活躍されました。7年後の開催に向けての想いをお話くださいました。また、後半では、当協会の参加団体である日本股関節学会の協力を得て「変形性股関節症について」を紹介しています。


2013年8月1日、「Moving」vol.9発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、俳人の黛まどかさんにご登場いただきました。彼女は、「俳句を詠む目でゆっくり自然の中を歩くこと」をみなさんに勧めています。五感が研ぎ澄まされ、心豊かになり、さらに丈夫な体作りにもなるとおっしゃっていました。
 また、後半では、当協会の参加団体である日本足の外科学会の協力を得て「足の健康について」、さらに日本骨折治療学会の協力を得て、「中高年に起きやすい骨折の予防」について紹介しています。

2013年5月1日、「Moving」vol.8発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、俳優の仲代達矢さん。役者になろうと思った時から、肉体鍛錬を続けてきたそうです。その理由は、役に合わせて声や、歩き方や姿勢を変えねばならないため、自分の体を巧みに操る必要があるからだといいます。そんな仲代さんに、「運動器の大切さ」についてお話をいただきました。
 また、当協会の参加団体である一般社団法人日本手外科学会の協力を得て「手外科について」、また、特定非営利活動法人日本治療的乗馬協会の協力を得て、「治療的乗馬」について紹介しています。

2013年2月1日、「Moving」vol.7発刊

 フロントインタビュー「私と運動器」は、JAXA宇宙飛行士の若田光一さんです。宇宙でも地上でも規則正しく運動を行う若田さん。とくに宇宙ステーションでは、体に掛かる負荷が少なくなるため、特別な装置を用いて行うそうです。心身ともに健康な生活を送るために、運動と食事がもっとも大切であることを教えてくれました。
 また、当協会の参加団体である日本整形外科スポーツ医学会のご協力を得て「スポーツ整形外科のすすめ」を掲載しています。

2012年11月1日、「Moving」vol.6発刊

 巻頭インタビュー「私と運動器」では、元女子ソフトボール日本代表の監督・宇津木妙子さん。厳しい指導者として知られますが、今回のインタビューを通して、監督自身が一人ひとりの選手の心や体、運動器の状態を把握し、厳しい練習の中にも温かな心が選手と通じ合っていたことがわかります。
 また、当協会の参加団体である日本靴医学会のご協力を得て「足の健康を考える 正しい靴の選び方」、や一般社団法人日本臨床整形外科学会のご協力をいただき、「ロコモ予防と整形外科かかりつけ医のすすめ」なども掲載しています。

2012年8月1日、「Moving」vol.5発刊

 巻頭インタビューは、女優・十朱幸代さん。長年、痛みに耐えてきた両足首の関節の変形。2年前ようやくその手術に踏み切ったという。「いつまでも舞台で動き回りたい」という十朱さんの想いを伺いました。また、当協会の参加団体にご協力いただき、「作業療法について」、また「脊柱側弯症」についても詳しく紹介しました。

2012年5月1日、「Moving」vol.4

 巻頭インタビューは、タレントの板東英二さん。じつは数年前からひどい腰痛に悩まされ、手術を決断。術後のリハビリや腰痛予防についてお話を伺いました。また、当協会の参加団体である日本腰痛学会にご協力いただき、腰痛対策の基礎知識を特集。同じく当協会の参加団体、日本骨粗鬆症学会のご協力を得て、知っているようで知らない運動器疾患として「骨粗しょう症」についてもご紹介しました。

2012年2月1日、「Moving」vol.3

 インタビュー企画は、シャンソン歌手のクミコさん。歌と運動器の深い関係についてお話くださいました。また、当協会の転倒予防医学研究会と一般社団法人日本リウマチ学会に協力をいただき、「転倒予防」と「関節リウマチ」についての予備知識を紹介しました。今後も一般の方にわかりやすいよう「運動器の健康」について紹介していきます。

2011年11月1日、「Moving」vol.2

 インタビュー企画「私と運動器」では、女優の秋野暢子さん、元オリンピック日本代表スピードスケート選手の清水宏保さんが登場。運動器の健康を維持する方法やメンテナンス法などのお話が掲載されています。また当協会の参加団体の社団法人日本リハビリテーション医学会をクローズアップ。「リハビリテーション医療」の役割について詳しく紹介しています。

2011年8月1日、「Moving」創刊

 当協会では、運動器の健康をサポートするフリーマガジン『Moving』を創刊いたしました。この雑誌は、「運動器の10年」世界運動をより多くの一般市民の方々に知ってもらい、運動器の健康の重要性、運動器の疾患や障害に対すある早期発見、予防の重要性に関して理解を深めてもらうために創刊されました。
 年4回(2,5,8,11月の各1日)を発行日とした季刊誌となります。

 創刊号(VOL.1)では、巻頭ページにて、NHKの年末のドラマ「坂の上の雲」で一躍話題になった俳優で元オリンピック選手の藤本隆宏さんと、パラリンピックの水泳選手、河合純一さんに「私と運動器」をテーマに対談をしていただきました。
また、続いて、日本整形外科学会の理事長の岩本幸英先生から「人生を全うするまで『動く喜び、動ける幸せ』」について、さらに東日本大震災でご苦労された福島県立医科大学の菊地臣一先生から「東日本大震災から4か月」の2つの寄稿をいただきました。
 後半のページでは、被災地の支援に赴かれた理学療法士の方々にインタビュー。当協会の参加団体の一つである、社団法人日本理学療法士協会の行った「災害リハビリテーション支援ボランティア」の活動内容を紹介いたしました。

 『Moving』は、フリーで配布いたしております。


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