|TOP|セルフチェック|病気・けが|

運動器ってなに?

“運動器”とは、体の動きを自分の思い通りにできるようにする仕組みをいいます。その中には、骨、関節、筋肉、じん帯、腱(けん)、神経などが含まれます。これらの運動器に関係したけがや障害(故障)、病気を運動器疾患と呼びます。この中には、脊柱の変形(側弯症)や腰痛、骨折、ねんざ、スポーツ障害、肉離れ、などが含まれます。
これまでの調査から、何らかの運動器疾患をもつ子供たちが1〜2割いることが推定されています。運動器疾患をもつお子さんを学校健診や専門医療機関に情報提供できるよう、保護者の皆様がこのサイトでお子さんの運動器に問題がないかをチェックされ、早期発見にお役立てていただければ幸いです。

セルフチェック
主な病気・けが

(c)公益財団法人 運動器の10年・日本協会