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改訂版 学校の運動器疾患・障害に 対する取り組みの手引き

児童生徒の心身の健全な成長・発達のためには、年齢に応じた適切な質(種類)と量(強度・時間・頻度)の運動・スポーツの実践が必要です。児童生徒が、運動器と運動を大切にし、運動器疾患・障害を早期に発見して治療するとともに、その予防ができること、ひいては健康な生涯に結び付けられることを希望して、本手引きの初版を企画・刊行しました。

平成28年4月1日からは、学校での児童生徒の健康診断において、運動器の状態を検査することが必須化され、脊柱のほか、四肢の骨・関節の機能を確認し、必要な事後措置が行われる仕組みが始まります。

これまで以上に、児童生徒の運動器疾患・障害についての正しい知識・情報が普及される必要があると判断され、平成26年に当協会では本手引きの改訂版を刊行しました。本手引きが、児童生徒の運動器疾患・障害の予防に役立ち、明るく活発な学校生活に結びつくことを願っています。

ただいま増刷中・しばらく待ちください。